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vsFCソウル

>若手、もっと頑張らな(-_-#)
と、ロスタイム逆転負けの試合終了直後は↓そう思ったんですがw、
冷静に考えると、
【FCソウル】
・韓国代表級を何人も擁する。
・グループリーグ突破のためには勝つしかない。
【ガンバ】
・グループリーグ全勝で主力を温存。
・後半戦に向けて若手の台頭に期待。

そんな明らかに劣勢が予想される中、しかも新型インフルの中、あえて
消化試合を無理して感染観戦したのは、かねてから西野監督をして
ガンバの宝」と言わしめた、「宇佐美貴史」がどれほどの働きを見せ
られるか、彼のクラブ史上最年少の公式デビュー戦となりそうだったから
です。
その宇佐美君は、まだ17歳になったばかり。
その西野監督でさえ、「シュート3本打てればOK」というぐらいの目標設定
だったそうですが…。

そして、結果、先制ゴール!(↓下の記事)

倉田の絶妙の逆回転縦パスに反応、裏に抜け出してボレー気味のシュート。
いや、見事でした。
ガンバ史上最年少出場のみならず、最年少ゴール。
本気モード炸裂のFCソウル相手にやってのけたことは、素直に凄いと
思いますねー。
ガンバの下部組織にいた時代も常に飛び級で活躍し、代表にも選ばれ、
しかも結果を残してきたが、ついにトップチームでも通用することを証明
しました。

ゴールをアシストした倉田選手は、この日はキープから攻撃の起点として
ものすごい運動量で頑張ってました。寺田も当たり負けせず、いいところ
見せてましたね。
DFも高木、パク、中澤と長身が揃って、ちょっと壮観でした。
FWが点とってほしいとこでしたね。
珍しくキャプテンマークの播戸、いつも以上に気合入りすぎでした。

結果1-2の敗戦でしたが、まぁ終盤の2失点なんて、ちょっと昔までトップ
チームのお家芸やったんですからw

宇佐美君はじめ、若手の台頭も楽しみになったきたぞー!

次ACLはラウンド16、6月24日に万博での一発勝負。
なんと、ここであの川崎フロンターレとの戦いです!

あと、この日万博は大変でしたねー。
以下、写真など。

ご存じ、新型インフルエンザのに関する配慮から、ガンバ側からは
無観客試合にすることも提案されていたようですが、リーグから
「通常開催」という指示?があったようです。
美味G横丁は賑やかです。
vsFCソウル

スタッフは全員マスク姿。
入り口ではマスクが配布され、サーモグラフィーも設置されていました。
vsFCソウル

中に入ると、うがい場所発見!
vsFCソウル

あと、ガンバボーイもマスクしてました ← コレは受けたw

そして・・・、

G大阪 ACL観衆体調不良は1人も出ず @スポニチ

これが何よりでした。
観客少ないのは仕方ないとして、万全の態勢で何事も
なかったことについて、ガンバ大阪とスタッフの皆さんの
努力に敬意を表したいと思います!
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